初めまして
EGAOの保育みらいっこの園長をしております中村悠香です。
開園して11年の間に保育園を取り巻く環境は大きく変化してきました。働き方が変わる中で、保育園の果たす役割もますます大きくなり、保育園選びも多様化しています。かけがえのない大切なお子様を授かった保護者の皆様にとりまして、保育園に預けることは一大決心だと思います。お仕事と子育ての両立で迷われることもあることでしょう。
EGAOの保育みらいっこでは、時代に合わせより良い保育を行なえるよう、毎年自己評価を行い、日々の保育に取り組んでおります。
子供にとって、乳幼児期は日々触れるものからさまざまなことを吸収し、影響を受け、目覚ましく成長していくとても大切な時代です。
みらいっこでは保育園で過ごす6年間を通して豊かな経験を積み重ね、たくさんの思い出、過ごした時間を通して心豊かな人として育つことを信じております。
保護者と保育者が共に思いを共有して、大切なお子様を育てていく環境をこれからも作り続けていきたいと思っております。

みらいっこきっずは現在3歳児、4歳児、5歳児 42名の子ども達が毎日元気に通っています。
サッカー教室・体操教室・スイミング・ピアニカLesson・英語Lessonなど様々なカリキュラムを行い意欲的に活動し異年齢の子ども達が
同じ空間で過ごし交流が深まる事で、友達に対する思いやりや優しさやが育まれます。人と人とのコミュニケーションを大切にしています。
幼児期は「遊び」を通じた「愛着形成」と「自己肯定感」を得て、「心と体の土台づくり」が大切です。好奇心を大切にし
個々の個性や力をだし将来の糧になる力を養う事を目標とし 職員一同温かな保育を目指しています。

ぷちの保育室では、わかば組(2歳児)とふたば組(0歳児・1歳児)のお友達が温かいアットホームな雰囲気の中で、いつも楽しく過ごしています。
クラスごとの活動だけではなく、普段から異年齢での関わりも多く、年下のお友達のお世話をしようとする姿や年上のお友達の真似をして遊んだり姿もあり、共に成長していけるように交流できる環境を設定しております。
子どもたちが、「明日はどんな楽しいことをするのかな」と毎日保育園にワクワクしながら登園できるように、保育に取り組んでいます。
さまざまな体験を通して成長し、ぷちからきっずへの進級していく姿を職員一同楽しみにしています。




